エドラはCasa Italiaのオフィシャルパートナーとして、2016年にCONI(イタリアオリンピック委員会)との協業を開始しました。この取り組みは、ホスピタリティ、アート、カルチャーに捧げられた空間づくりのプロジェクトとして「Casa Italia Milano Cortina 2026」へと引き継がれています。
エドラはリオデジャネイロ2016を皮切りに、平昌2018、東京2020、パリ2024とCONIと共に本プロジェクトを歩んできました。そしてCasa Italia Milano Cortina 2026のオフィシャルパートナーとして、ミラノ・コルティナ大会の3会場すべて——ミラノ・トリエンナーレ、コルティナ・ダンペッツォのGalleria Farsetti Arte、リヴィーニョのAquagranda——に参加します。
Casa Italia Milano Cortina 2026のオフィシャルパートナーとして、エドラはミラノ・コルティナ2026の3つの会場——ミラノ・トリエンナーレ、コルティナ・ダンペッツォのGalleria Farsetti Arte、リヴィーニョのAquagranda——すべてに参加し、この歩みを継続しています。これらの会場は、スポーツ、アート、デザインが融合する“歓待と美の場”として、国内外のアスリートやゲストを迎える象徴的で親密な空間となります。
これらの会場は、スポーツ、アート、デザインが融合する“歓待と美の場”として、国内外のアスリートやゲストを迎える交流の空間となります。
CONIがCasa Italia Milano Cortina 2026のテーマとして掲げた「Musa(ミューズ)」は、創造性と知識を育む場所としてのイタリアという発想から生まれました。芸術、スポーツ、記憶を司る古典的なミューズたちは、世界中のアーティストや思想家、旅人たちに影響を与え続ける文化遺産の象徴として想起されています。
「Musa」を通してCasa Italia Milano Cortina 2026は、文化、食、地理、地質、言語といった多層的な豊かさに光を当てます。それは、多様性を受け入れ、守り、発信してきたイタリアという国の姿であり、本大会の精神とも深く響き合っています。
この物語の中心となるのは、ミラノ・トリエンナーレのサローネ・ドノーレ。ここではアルプスの風景を現代的に読み解き、今大会の開催地域を文化的に再解釈した空間が展開されます。
エドラはCasa Italia Milano Cortina 2026のために、カンパーナ兄弟による「Grinza White」を特別に提供。ホワイトのフェイクファーで仕上げた特別仕様のアームチェアです。





